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「相模原市都市計画マスタープラン一部改定版(広域交流拠点編)」の策定について 発表資料 平成28年8月分 | 相模原市

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(1)

「相模原市都市計画マスタープラン一部改定版( 広域交流拠点編) 」の策定について

平成22年3月に策定した「相模原市都市計画マスタープラン」について、リニ

ア中央新幹線神奈川県駅の設置計画の公表や相模総合補給廠の一部返還など本市

を取り巻く社会・経済状況などの変化を踏まえ、 「相模原市都市計画マスタープラ

ン一部改定版( 広域交流拠点編) 」を別紙のとおり策定しました。

1 相模原市都市計画マスタープラン一部改定版( 広域交流拠点編) について

現行の都市計画マスタープランのうち、 「都市力を高める都市づくりの方針」

の一部を改定するとともに、橋本駅周辺及び相模原駅周辺の一体的なエリアを

「広域交流拠点の都市づくり方針図」により示すものです。

2 パブリックコメントの結果について

(1)意見募集の期間:平成28年6月15日∼7月22日

(2)提出者数 :8人

(3)意見総数 :17件

(4)分類別意見数 (件)

分 類 意見数

まちづくりや都市構造に関する意見 2

まちづくりへの市民参加に関する意見 4

広域交流拠点に関する意見 8

交通ネットワークに関する意見 3

3 結果等の公表

策定した「相模原市都市計画マスタープラン一部改定版( 広域交流拠点編) 」及

びパブリックコメントの結果については、市ホームページにおいて公表していま

す。

相模原市 発表資料 平成 28 年 8 月 31 日

<担当課>

都市計画課 TEL: 042- 769- 8247

(2)

相模原市

相 模 原 市

平成28年8月

都 市計画

マスタープラン

一部改定版

【広域交流拠点編】

(3)

1 一部改定の背景と目的

本市では、都市づくりの総合的・体系的な方針である「相模原市都市計画マスタープラン」(以下「都市 計画マスタープラン」という。)を平成22年3月に策定しました。

都市計画マスタープランでは、リニア中央新幹線の構想などを踏まえ、橋本駅周辺及び相模原駅周辺の一 体的なエリアを「首都圏南西部における広域交流拠点」として位置付け、これに基づき、相模総合補給廠の 一部返還に向けた活動やリニア中央新幹線神奈川県駅の市内への誘致活動と併せて、平成24年2月から市 民や交通事業者などとともに「広域交流拠点基本計画(平成26年6月)」の策定など、その形成に向けた取 組を進めてきました。その後、リニア中央新幹線神奈川県駅の設置計画の公表や相模総合補給廠の一部返還 などが具体化する動きに合わせ、平成26年8月から、広域交流拠点の整備計画の策定に向けた取組及び具 体的な整備内容の検討を進めています。

このため、これらの社会・経済状況などの変化を踏まえ、平成22年3月に策定した都市計画マスタープ ランについて、広域交流拠点編を追加する一部改定(以下「本プラン(一部改定)」という。)を行うものです。

2 計画の位置付け

都市計画マスタープランは、「新・相模原市総合計画」における「基本構想」及び都市計画法に基づく「都 市計画区域の整備、開発及び保全の方針」(都市計画区域マスタープラン)に即し、都市づくりの総合的・体 系的な方針として策定するものです。

また、「新・相模原市総合計画」に即して定める部門別計画のうち、主に都市の健全な発展と秩序ある整 備を図るための土地利用、都市施設の整備及び市街地開発事業などの都市計画の方針を定めるものです。

本プラン(一部改定)は、一体として現行の都市計画マスタープランを構成するものです。

≪都市計画マスタープランの位置付け≫ 相模原市

具体的な都市計画:区域区分(線引き)、地域地区(用途地域等)、促進区域、 都市施設(道路、下水道等)、市街地開発事業、地区計画等

各部門別 計画

(交通、産業、 環境、景観計 画等)

※「都市計画区域の整備、開発及び保全の方針」:都市計画法に基づき、都市計画の目標や区域区分の決定、主要な都市計画の決定の 方針等を定めるものであり、平成27年6月にその策定権限が神奈川県から本市へ移譲されています。

神奈川県

かながわ都市 マスタープラン

(H19.10) 総合計画 (かながわ グランドデザイン)

(H24.3)

「新・相模原市総合計画」 基本計画

都 市 計 画 区 域 の 整備、開発及び 保全の方針 (都市計画区域 マスタープラン)

(H22.3)

連携

広域交流拠点 基本計画 整合

都市計画 マスタープラン

整備計画

「新・相模原市総合計画」基本構想

一部改定版 (広域交流拠点編)

1 一部改定の背景と目的

本市では、都市づくりの総合的・体系的な方針である「相模原市都市計画マスタープラン」 以下「都市 計画マスタープラン」という。 を平成22年3月に策定しました。

都市計画マスタープランでは、リニア中央新幹線の構想などを踏まえ、橋本駅周辺及び相模原駅周辺の一 体的なエリアを「首都圏南西部における広域交流拠点」として位置付け、これに基づき、相模総合補給廠の 一部返還に向けた活動やリニア中央新幹線神奈川県駅の市内への誘致活動と併せて、平成24年2月から市 民や交通事業者などとともに「広域交流拠点基本計画 平成26年6月 」の策定など、その形成に向けた取 組を進めてきました。その後、リニア中央新幹線神奈川県駅の設置計画の公表や相模総合補給廠の一部返還 などが具体化する動きに合わせ、平成26年8月から、広域交流拠点の整備計画の策定に向けた取組及び具 体的な整備内容の検討を進めています。

このため、これらの社会・経済状況などの変化を踏まえ、平成22年3月に策定した都市計画マスタープ ランについて、広域交流拠点編を追加する一部改定 以下「本プラン 一部改定 」という。 を行うものです。

2 計画の位置付け

都市計画マスタープランは、「新・相模原市総合計画」における「基本構想」及び都市計画法に基づく「都 市計画区域の整備、開発及び保全の方針」都市計画区域マスタープラン に即し、都市づくりの総合的・体 系的な方針として策定するものです。

また、「新・相模原市総合計画」に即して定める部門別計画のうち、主に都市の健全な発展と秩序ある整 備を図るための土地利用、都市施設の整備及び市街地開発事業などの都市計画の方針を定めるものです。

本プラン 一部改定 は、一体として現行の都市計画マスタープランを構成するものです。

≪都市計画マスタープランの位置付け≫ 相模原市

具体的な都市計画:区域区分 線引き 、地域地区 用途地域等 、促進区域、 都市施設 道路、下水道等 、市街地開発事業、地区計画等

各部門別 計画

交通、産業、 環境、景観計 画等

※「都市計画区域の整備、開発及び保全の方針」:都市計画法に基づき、都市計画の目標や区域区分の決定、主要な都市計画の決定の 方針等を定めるものであり、平成27年6月にその策定権限が神奈川県から本市へ移譲されています。

神奈川県

かながわ都市 マスタープラン

総合計画 かながわ グランドデザイン

「新・相模原市総合計画」 基本計画

都 市 計 画 区 域 の 整備、開発及び 保全の方針

都市計画区域 マスタープラン

連携

広域交流拠点 基本計画 整合

都市計画 マスタープラン

整備計画

「新・相模原市総合計画」基本構想

一部改定版 広域交流拠点編

1 一部改定の背景と目的

本市では、都市づくりの総合的・体系的な方針である「相模原市都市計画マスタープラン」 以下「都市 計画マスタープラン」という。 を平成22年3月に策定しました。

都市計画マスタープランでは、リニア中央新幹線の構想などを踏まえ、橋本駅周辺及び相模原駅周辺の一 体的なエリアを「首都圏南西部における広域交流拠点」として位置付け、これに基づき、相模総合補給廠の 一部返還に向けた活動やリニア中央新幹線神奈川県駅の市内への誘致活動と併せて、平成24年2月から市 民や交通事業者などとともに「広域交流拠点基本計画 平成26年6月 」の策定など、その形成に向けた取 組を進めてきました。その後、リニア中央新幹線神奈川県駅の設置計画の公表や相模総合補給廠の一部返還 などが具体化する動きに合わせ、平成26年8月から、広域交流拠点の整備計画の策定に向けた取組及び具 体的な整備内容の検討を進めています。

このため、これらの社会・経済状況などの変化を踏まえ、平成22年3月に策定した都市計画マスタープ ランについて、広域交流拠点編を追加する一部改定 以下「本プラン 一部改定 」という。 を行うものです。

2 計画の位置付け

都市計画マスタープランは、「新・相模原市総合計画」における「基本構想」及び都市計画法に基づく「都 市計画区域の整備、開発及び保全の方針」都市計画区域マスタープラン に即し、都市づくりの総合的・体 系的な方針として策定するものです。

また、「新・相模原市総合計画」に即して定める部門別計画のうち、主に都市の健全な発展と秩序ある整 備を図るための土地利用、都市施設の整備及び市街地開発事業などの都市計画の方針を定めるものです。

本プラン 一部改定 は、一体として現行の都市計画マスタープランを構成するものです。

≪都市計画マスタープランの位置付け≫ 相模原市

具体的な都市計画:区域区分 線引き 、地域地区 用途地域等 、促進区域、 都市施設 道路、下水道等 、市街地開発事業、地区計画等

各部門別 計画

交通、産業、 環境、景観計 画等

※「都市計画区域の整備、開発及び保全の方針」:都市計画法に基づき、都市計画の目標や区域区分の決定、主要な都市計画の決定の 方針等を定めるものであり、平成27年6月にその策定権限が神奈川県から本市へ移譲されています。

神奈川県

かながわ都市 マスタープラン

総合計画 かながわ グランドデザイン

「新・相模原市総合計画」 基本計画

都 市 計 画 区 域 の 整備、開発及び 保全の方針

都市計画区域 マスタープラン

連携

広域交流拠点 基本計画 整合

都市計画 マスタープラン

整備計画

「新・相模原市総合計画」基本構想

一部改定版 広域交流拠点編

1 一部改定の背景と目的

本市では、都市づくりの総合的・体系的な方針である「相模原市都市計画マスタープラン」 以下「都市 計画マスタープラン」という。 を平成22年3月に策定しました。

都市計画マスタープランでは、リニア中央新幹線の構想などを踏まえ、橋本駅周辺及び相模原駅周辺の一 体的なエリアを「首都圏南西部における広域交流拠点」として位置付け、これに基づき、相模総合補給廠の 一部返還に向けた活動やリニア中央新幹線神奈川県駅の市内への誘致活動と併せて、平成24年2月から市 民や交通事業者などとともに「広域交流拠点基本計画 平成26年6月 」の策定など、その形成に向けた取 組を進めてきました。その後、リニア中央新幹線神奈川県駅の設置計画の公表や相模総合補給廠の一部返還 などが具体化する動きに合わせ、平成26年8月から、広域交流拠点の整備計画の策定に向けた取組及び具 体的な整備内容の検討を進めています。

このため、これらの社会・経済状況などの変化を踏まえ、平成22年3月に策定した都市計画マスタープ ランについて、広域交流拠点編を追加する一部改定 以下「本プラン 一部改定 」という。 を行うものです。

2 計画の位置付け

都市計画マスタープランは、「新・相模原市総合計画」における「基本構想」及び都市計画法に基づく「都 市計画区域の整備、開発及び保全の方針」都市計画区域マスタープラン に即し、都市づくりの総合的・体 系的な方針として策定するものです。

また、「新・相模原市総合計画」に即して定める部門別計画のうち、主に都市の健全な発展と秩序ある整 備を図るための土地利用、都市施設の整備及び市街地開発事業などの都市計画の方針を定めるものです。

本プラン 一部改定 は、一体として現行の都市計画マスタープランを構成するものです。

≪都市計画マスタープランの位置付け≫ 相模原市

具体的な都市計画:区域区分(線引き)、地域地区(用途地域等)、促進区域、 都市施設(道路、下水道等)、市街地開発事業、地区計画等

各部門別 計画

(交通、産業、 環境、景観計 画等)

※「都市計画区域の整備、開発及び保全の方針」:都市計画法に基づき、都市計画の目標や区域区分の決定、主要な都市計画の決定の 方針等を定めるものであり、平成27年6月にその策定権限が神奈川県から本市へ移譲されています。

神奈川県

かながわ都市 マスタープラン

(H19.10) 総合計画 (かながわ グランドデザイン)

(H24.3)

「新・相模原市総合計画」 基本計画

都 市 計 画 区 域 の 整備、開発及び 保全の方針 (都市計画区域 マスタープラン)

(H22.3)

連携

広域交流拠点 基本計画 整合

都市計画 マスタープラン

整備計画

「新・相模原市総合計画」基本構想

一部改定版 (広域交流拠点編)

1 一部改定の背景と目的

本市では、都市づくりの総合的・体系的な方針である「相模原市都市計画マスタープラン」(以下「都市 計画マスタープラン」という。)を平成22年3月に策定しました。

都市計画マスタープランでは、リニア中央新幹線の構想などを踏まえ、橋本駅周辺及び相模原駅周辺の一 体的なエリアを「首都圏南西部における広域交流拠点」として位置付け、これに基づき、相模総合補給廠の 一部返還に向けた活動やリニア中央新幹線神奈川県駅の市内への誘致活動と併せて、平成24年2月から市 民や交通事業者などとともに「広域交流拠点基本計画(平成26年6月)」の策定など、その形成に向けた取 組を進めてきました。その後、リニア中央新幹線神奈川県駅の設置計画の公表や相模総合補給廠の一部返還 などが具体化する動きに合わせ、平成26年8月から、広域交流拠点の整備計画の策定に向けた取組及び具 体的な整備内容の検討を進めています。

このため、これらの社会・経済状況などの変化を踏まえ、平成22年3月に策定した都市計画マスタープ ランについて、広域交流拠点編を追加する一部改定(以下「本プラン(一部改定)」という。)を行うものです。

2 計画の位置付け

都市計画マスタープランは、「新・相模原市総合計画」における「基本構想」及び都市計画法に基づく「都 市計画区域の整備、開発及び保全の方針」(都市計画区域マスタープラン)に即し、都市づくりの総合的・体 系的な方針として策定するものです。

また、「新・相模原市総合計画」に即して定める部門別計画のうち、主に都市の健全な発展と秩序ある整 備を図るための土地利用、都市施設の整備及び市街地開発事業などの都市計画の方針を定めるものです。

本プラン(一部改定)は、一体として現行の都市計画マスタープランを構成するものです。

≪都市計画マスタープランの位置付け≫ 相模原市

具体的な都市計画:区域区分(線引き)、地域地区(用途地域等)、促進区域、 都市施設(道路、下水道等)、市街地開発事業、地区計画等

各部門別 計画

(交通、産業、 環境、景観計 画等)

※「都市計画区域の整備、開発及び保全の方針」:都市計画法に基づき、都市計画の目標や区域区分の決定、主要な都市計画の決定の 方針等を定めるものであり、平成27年6月にその策定権限が神奈川県から本市へ移譲されています。

神奈川県

かながわ都市 マスタープラン

(H19.10) 総合計画 (かながわ グランドデザイン)

(H24.3)

「新・相模原市総合計画」 基本計画

都 市 計 画 区 域 の 整備、開発及び 保全の方針 (都市計画区域 マスタープラン)

(H22.3)

連携

広域交流拠点 基本計画 整合

都市計画 マスタープラン

整備計画

「新・相模原市総合計画」基本構想

一部改定版 (広域交流拠点編)

(4)

3 本市を取り巻く社会経済情勢の変化

(1) リニア中央新幹線の建設

リニア中央新幹線は、品川~名古屋間を40分、品川~大阪間を67分で結ぶもので、平成26年 10月には、国土交通大臣により工事実施計画の認可がなされ、橋本駅付近に神奈川県駅が設置される 予定です。また、緑区鳥屋の地上に関東車両基地(約50ha)の設置が計画されています。

今後、広域交流拠点との交通アクセスの充実を図り、リニア関連施設と地域資源を生かしたまちづく りが期待されます。

≪リニア中央新幹線計画の相模原市内のルート≫

出典 JR東海「環境影響評価書(神奈川県)のあらまし」(平成26年8月)の一部を抜粋

(2) 相模総合補給廠の一部返還等

相模総合補給廠は、平成26年9月に相模原駅北側の約17haの一部返還が実現し、平成27年 12月にはその隣接地約35haの共同使用が開始されました。今後、小田急多摩線の延伸や東京都多 摩地域と連携した道路整備などのほか、約197haの全面返還を見据え、相模原駅の南北市街地が連 携したまちづくりを進めていきます。また、小田急多摩線の延伸が実現することにより、東京都心や神 奈川県内とのアクセス性が向上し、首都圏南西部の交通ネットワークが拡充するとともに、広域交流拠 点の形成に寄与することが期待されます。

4 一部改定の対象区域

本プラン(一部改定)では、「広域交流拠点基本計画」で対象としている橋本駅周辺及び相模原駅周辺の 一体的なエリアを基本として設定します。

その他の区域については、次期全面改定のスケジュールに合わせて見直すこととします。

5 計画の目標期間

本プラン(一部改定)は、「新・相模原市総合計画」の計画期間に即すもので、おおむね20年後の都市の 将来像を描いた、現行の都市計画マスタープラン(平成22年3月策定)の目標期間と同様とします。

※広域交流拠点基本計画は、リニア中央新幹線の全線開業を見据え、平成57年を目標期間としています。

3 本市を取り巻く社会経済情勢の変化

(1) リニア中央新幹線の建設

リニア中央新幹線は、品川~名古屋間を40分、品川~大阪間を67分で結ぶもので、平成26年 10月には、国土交通大臣により工事実施計画の認可がなされ、橋本駅付近に神奈川県駅が設置される 予定です。また、緑区鳥屋の地上に関東車両基地 約50ha の設置が計画されています。

今後、広域交流拠点との交通アクセスの充実を図り、リニア関連施設と地域資源を生かしたまちづく りが期待されます。

≪リニア中央新幹線計画の相模原市内のルート≫

出典 JR東海「環境影響評価書 神奈川県 のあらまし」 平成26年8月 の一部を抜粋

(2) 相模総合補給廠の一部返還等

相模総合補給廠は、平成26年9月に相模原駅北側の約17haの一部返還が実現し、平成27年 12月にはその隣接地約35haの共同使用が開始されました。今後、小田急多摩線の延伸や東京都多 摩地域と連携した道路整備などのほか、約197haの全面返還を見据え、相模原駅の南北市街地が連 携したまちづくりを進めていきます。また、小田急多摩線の延伸が実現することにより、東京都心や神 奈川県内とのアクセス性が向上し、首都圏南西部の交通ネットワークが拡充するとともに、広域交流拠 点の形成に寄与することが期待されます。

4 一部改定の対象区域

本プラン 一部改定 では、「広域交流拠点基本計画」で対象としている橋本駅周辺及び相模原駅周辺の 一体的なエリアを基本として設定します。

その他の区域については、次期全面改定のスケジュールに合わせて見直すこととします。

5 計画の目標期間

本プラン 一部改定 は、「新・相模原市総合計画」の計画期間に即すもので、おおむね20年後の都市の 将来像を描いた、現行の都市計画マスタープラン 平成22年3月策定 の目標期間と同様とします。

※広域交流拠点基本計画は、リニア中央新幹線の全線開業を見据え、平成57年を目標期間としています。

3 本市を取り巻く社会経済情勢の変化

(1) リニア中央新幹線の建設

リニア中央新幹線は、品川~名古屋間を40分、品川~大阪間を67分で結ぶもので、平成26年 10月には、国土交通大臣により工事実施計画の認可がなされ、橋本駅付近に神奈川県駅が設置される 予定です。また、緑区鳥屋の地上に関東車両基地 約50ha の設置が計画されています。

今後、広域交流拠点との交通アクセスの充実を図り、リニア関連施設と地域資源を生かしたまちづく りが期待されます。

≪リニア中央新幹線計画の相模原市内のルート≫

出典 JR東海「環境影響評価書 神奈川県 のあらまし」 平成26年8月 の一部を抜粋

(2) 相模総合補給廠の一部返還等

相模総合補給廠は、平成26年9月に相模原駅北側の約17haの一部返還が実現し、平成27年 12月にはその隣接地約35haの共同使用が開始されました。今後、小田急多摩線の延伸や東京都多 摩地域と連携した道路整備などのほか、約197haの全面返還を見据え、相模原駅の南北市街地が連 携したまちづくりを進めていきます。また、小田急多摩線の延伸が実現することにより、東京都心や神 奈川県内とのアクセス性が向上し、首都圏南西部の交通ネットワークが拡充するとともに、広域交流拠 点の形成に寄与することが期待されます。

4 一部改定の対象区域

本プラン 一部改定 では、「広域交流拠点基本計画」で対象としている橋本駅周辺及び相模原駅周辺の 一体的なエリアを基本として設定します。

その他の区域については、次期全面改定のスケジュールに合わせて見直すこととします。

5 計画の目標期間

本プラン 一部改定 は、「新・相模原市総合計画」の計画期間に即すもので、おおむね20年後の都市の 将来像を描いた、現行の都市計画マスタープラン 平成22年3月策定 の目標期間と同様とします。

※広域交流拠点基本計画は、リニア中央新幹線の全線開業を見据え、平成57年を目標期間としています。

3 本市を取り巻く社会経済情勢の変化

(1) リニア中央新幹線の建設

リニア中央新幹線は、品川~名古屋間を40分、品川~大阪間を67分で結ぶもので、平成26年 10月には、国土交通大臣により工事実施計画の認可がなされ、橋本駅付近に神奈川県駅が設置される 予定です。また、緑区鳥屋の地上に関東車両基地 約50ha の設置が計画されています。

今後、広域交流拠点との交通アクセスの充実を図り、リニア関連施設と地域資源を生かしたまちづく りが期待されます。

≪リニア中央新幹線計画の相模原市内のルート≫

出典 JR東海「環境影響評価書 神奈川県 のあらまし」 平成26年8月 の一部を抜粋

(2) 相模総合補給廠の一部返還等

相模総合補給廠は、平成26年9月に相模原駅北側の約17haの一部返還が実現し、平成27年 12月にはその隣接地約35haの共同使用が開始されました。今後、小田急多摩線の延伸や東京都多 摩地域と連携した道路整備などのほか、約197haの全面返還を見据え、相模原駅の南北市街地が連 携したまちづくりを進めていきます。また、小田急多摩線の延伸が実現することにより、東京都心や神 奈川県内とのアクセス性が向上し、首都圏南西部の交通ネットワークが拡充するとともに、広域交流拠 点の形成に寄与することが期待されます。

4 一部改定の対象区域

本プラン 一部改定 では、「広域交流拠点基本計画」で対象としている橋本駅周辺及び相模原駅周辺の 一体的なエリアを基本として設定します。

その他の区域については、次期全面改定のスケジュールに合わせて見直すこととします。

5 計画の目標期間

本プラン 一部改定 は、「新・相模原市総合計画」の計画期間に即すもので、おおむね20年後の都市の 将来像を描いた、現行の都市計画マスタープラン 平成22年3月策定 の目標期間と同様とします。

※広域交流拠点基本計画は、リニア中央新幹線の全線開業を見据え、平成57年を目標期間としています。

3 本市を取り巻く社会経済情勢の変化

(1) リニア中央新幹線の建設

リニア中央新幹線は、品川~名古屋間を40分、品川~大阪間を67分で結ぶもので、平成26年 10月には、国土交通大臣により工事実施計画の認可がなされ、橋本駅付近に神奈川県駅が設置される 予定です。また、緑区鳥屋の地上に関東車両基地 約50ha の設置が計画されています。

今後、広域交流拠点との交通アクセスの充実を図り、リニア関連施設と地域資源を生かしたまちづく りが期待されます。

≪リニア中央新幹線計画の相模原市内のルート≫

出典 JR東海「環境影響評価書 神奈川県 のあらまし」 平成26年8月 の一部を抜粋

(2) 相模総合補給廠の一部返還等

相模総合補給廠は、平成26年9月に相模原駅北側の約17haの一部返還が実現し、平成27年 12月にはその隣接地約35haの共同使用が開始されました。今後、小田急多摩線の延伸や東京都多 摩地域と連携した道路整備などのほか、約197haの全面返還を見据え、相模原駅の南北市街地が連 携したまちづくりを進めていきます。また、小田急多摩線の延伸が実現することにより、東京都心や神 奈川県内とのアクセス性が向上し、首都圏南西部の交通ネットワークが拡充するとともに、広域交流拠 点の形成に寄与することが期待されます。

4 一部改定の対象区域

本プラン 一部改定 では、「広域交流拠点基本計画」で対象としている橋本駅周辺及び相模原駅周辺の 一体的なエリアを基本として設定します。

その他の区域については、次期全面改定のスケジュールに合わせて見直すこととします。

5 計画の目標期間

本プラン 一部改定 は、「新・相模原市総合計画」の計画期間に即すもので、おおむね20年後の都市の 将来像を描いた、現行の都市計画マスタープラン 平成22年3月策定 の目標期間と同様とします。

※広域交流拠点基本計画は、リニア中央新幹線の全線開業を見据え、平成57年を目標期間としています。

3 本市を取り巻く社会経済情勢の変化

(1) リニア中央新幹線の建設

リニア中央新幹線は、品川~名古屋間を40分、品川~大阪間を67分で結ぶもので、平成26年 10月には、国土交通大臣により工事実施計画の認可がなされ、橋本駅付近に神奈川県駅が設置される 予定です。また、緑区鳥屋の地上に関東車両基地 約50ha の設置が計画されています。

今後、広域交流拠点との交通アクセスの充実を図り、リニア関連施設と地域資源を生かしたまちづく りが期待されます。

≪リニア中央新幹線計画の相模原市内のルート≫

出典 JR東海「環境影響評価書 神奈川県 のあらまし」 平成26年8月 の一部を抜粋

(2) 相模総合補給廠の一部返還等

相模総合補給廠は、平成26年9月に相模原駅北側の約17haの一部返還が実現し、平成27年 12月にはその隣接地約35haの共同使用が開始されました。今後、小田急多摩線の延伸や東京都多 摩地域と連携した道路整備などのほか、約197haの全面返還を見据え、相模原駅の南北市街地が連 携したまちづくりを進めていきます。また、小田急多摩線の延伸が実現することにより、東京都心や神 奈川県内とのアクセス性が向上し、首都圏南西部の交通ネットワークが拡充するとともに、広域交流拠 点の形成に寄与することが期待されます。

4 一部改定の対象区域

本プラン 一部改定 では、「広域交流拠点基本計画」で対象としている橋本駅周辺及び相模原駅周辺の 一体的なエリアを基本として設定します。

その他の区域については、次期全面改定のスケジュールに合わせて見直すこととします。

5 計画の目標期間

本プラン 一部改定 は、「新・相模原市総合計画」の計画期間に即すもので、おおむね20年後の都市の 将来像を描いた、現行の都市計画マスタープラン 平成22年3月策定 の目標期間と同様とします。

※広域交流拠点基本計画は、リニア中央新幹線の全線開業を見据え、平成57年を目標期間としています。

(5)

現行の都市計画マスタープランからの改定部分はアンダーラインで表示しています

6 本改定の項目

本プラン(一部改定)は、現行の都市計画マスタープランのうち、「Ⅴ 全体構想」の「4 都市づくりの 方針」における「4-2 都市力を高める都市づくりの方針」の一部を改定するものです。

「Ⅵ 地域別構想」については、「広域交流拠点基本計画」で対象としている橋本駅周辺及び相模原駅周 辺の一体的なエリアを基本として「広域交流拠点の都市づくり方針図」により示すものです。

7 改定の内容

本プラン(一部改定)に当たって、現行の都市計画マスタープランの該当項目を基に追記・修正することに より示します。

都市力を高める都市づくりの方針

(1)「首都圏南西部における広域交流拠点」の形成

-橋本駅及び相模原駅周辺の一体的なエリア(未来を拓く さがみはら新都心)-

橋本駅及び相模原駅周辺について、「未来を拓く さがみはら新都心」の形成に向け、環境共生の視 点を踏まえつつ、高次都市機能の集積を促進するとともに、それぞれの特性を生かした機能分担のもと で、さらなる商業・業務機能の集積を図り、国内国外を問わず三大都市圏におけるアクセス性の高い立 地特性を生かし、首都圏南西部における中心的な地区として周辺都市からの求心性を高める都市づくり を進めます。

また、東京都心部及び中京圏・近畿圏などの都市間との交流・連携の窓口機能を強化するために、リ ニア中央新幹線神奈川県駅の整備を促進するとともに、広域的な交流を支える小田急多摩線の市内への 延伸や相模線の複線化などを促進します。さらに、新たな広域公共交通網の構築を図るために、近隣市 町村と連携し厚木・愛川方面への小田急多摩線の延伸に向けた取組を進めます。

①橋本駅周辺の整備促進~産業の活力と賑わいがあふれる交流拠点の実現~

・JR横浜線、JR相模線、京王相模原線の鉄道3路線の乗り入れ、あわせて、国道16号、国道12 9号、国道413号及び津久井広域道路の交通結節点となる橋本駅周辺は、リニア中央新幹線の整備 や圏央道相模原インターチェンジとの近接性を生かした拠点的市街地の形成を進めることにより、三 大都市圏を結び、鉄道や道路ネットワークによって首都圏の各方面にアクセスが可能なことから、交 流ゲートや情報発信拠点として、その恵まれた交通の要衝としての利便性を生かし、人・もの・情報 が行き交う広域的な交流によるにぎわいのある都市づくりを進めます。

・魅力的な商業機能、サービス機能や、橋本地域周辺の工業団地と連携した業務機能、産業交流機能、 情報発信機能など、多様な都市機能の集積を図り、活力ある都市づくりを進めます。

・恵まれた交通の要衝として、一層その機能を強化するとともに、駅の南北間、隣接する商業地や公共 施設との回遊性の向上を図り、橋本駅周辺の一体的な都市づくりを進めます。

現行の都市計画マスタープランからの改定部分はアンダーラインで表示しています

6 本改定の項目

本プラン 一部改定 は、現行の都市計画マスタープランのうち、「Ⅴ 全体構想」の「4 都市づくりの 方針」における「4-2 都市力を高める都市づくりの方針」の一部を改定するものです。

「Ⅵ 地域別構想」については、「広域交流拠点基本計画」で対象としている橋本駅周辺及び相模原駅周 辺の一体的なエリアを基本として「広域交流拠点の都市づくり方針図」により示すものです。

7 改定の内容

本プラン 一部改定 に当たって、現行の都市計画マスタープランの該当項目を基に追記・修正することに より示します。

都市力を高める都市づくりの方針

(1)「首都圏南西部における広域交流拠点」の形成

-橋本駅及び相模原駅周辺の一体的なエリア(未来を拓く さがみはら新都心)-

橋本駅及び相模原駅周辺について、「未来を拓く さがみはら新都心」の形成に向け、環境共生の視 点を踏まえつつ、高次都市機能の集積を促進するとともに、それぞれの特性を生かした機能分担のもと で、さらなる商業・業務機能の集積を図り、国内国外を問わず三大都市圏におけるアクセス性の高い立 地特性を生かし、首都圏南西部における中心的な地区として周辺都市からの求心性を高める都市づくり を進めます。

また、東京都心部及び中京圏・近畿圏などの都市間との交流・連携の窓口機能を強化するために、リ ニア中央新幹線神奈川県駅の整備を促進するとともに、広域的な交流を支える小田急多摩線の市内への 延伸や相模線の複線化などを促進します。さらに、新たな広域公共交通網の構築を図るために、近隣市 町村と連携し厚木・愛川方面への小田急多摩線の延伸に向けた取組を進めます。

①橋本駅周辺の整備促進~産業の活力と賑わいがあふれる交流拠点の実現~

・JR横浜線、JR相模線、京王相模原線の鉄道3路線の乗り入れ、あわせて、国道16号、国道12 9号、国道413号及び津久井広域道路の交通結節点となる橋本駅周辺は、リニア中央新幹線の整備 や圏央道相模原インターチェンジとの近接性を生かした拠点的市街地の形成を進めることにより、三 大都市圏を結び、鉄道や道路ネットワークによって首都圏の各方面にアクセスが可能なことから、交 流ゲートや情報発信拠点として、その恵まれた交通の要衝としての利便性を生かし、人・もの・情報 が行き交う広域的な交流によるにぎわいのある都市づくりを進めます。

・魅力的な商業機能、サービス機能や、橋本地域周辺の工業団地と連携した業務機能、産業交流機能、 情報発信機能など、多様な都市機能の集積を図り、活力ある都市づくりを進めます。

・恵まれた交通の要衝として、一層その機能を強化するとともに、駅の南北間、隣接する商業地や公共 施設との回遊性の向上を図り、橋本駅周辺の一体的な都市づくりを進めます。

現行の都市計画マスタープランからの改定部分はアンダーラインで表示しています

6 本改定の項目

本プラン 一部改定 は、現行の都市計画マスタープランのうち、「Ⅴ 全体構想」の「4 都市づくりの 方針」における「4-2 都市力を高める都市づくりの方針」の一部を改定するものです。

「Ⅵ 地域別構想」については、「広域交流拠点基本計画」で対象としている橋本駅周辺及び相模原駅周 辺の一体的なエリアを基本として「広域交流拠点の都市づくり方針図」により示すものです。

7 改定の内容

本プラン 一部改定 に当たって、現行の都市計画マスタープランの該当項目を基に追記・修正することに より示します。

都市力を高める都市づくりの方針

(1)「首都圏南西部における広域交流拠点」の形成

-橋本駅及び相模原駅周辺の一体的なエリア(未来を拓く さがみはら新都心)-

橋本駅及び相模原駅周辺について、「未来を拓く さがみはら新都心」の形成に向け、環境共生の視 点を踏まえつつ、高次都市機能の集積を促進するとともに、それぞれの特性を生かした機能分担のもと で、さらなる商業・業務機能の集積を図り、国内国外を問わず三大都市圏におけるアクセス性の高い立 地特性を生かし、首都圏南西部における中心的な地区として周辺都市からの求心性を高める都市づくり を進めます。

また、東京都心部及び中京圏・近畿圏などの都市間との交流・連携の窓口機能を強化するために、リ ニア中央新幹線神奈川県駅の整備を促進するとともに、広域的な交流を支える小田急多摩線の市内への 延伸や相模線の複線化などを促進します。さらに、新たな広域公共交通網の構築を図るために、近隣市 町村と連携し厚木・愛川方面への小田急多摩線の延伸に向けた取組を進めます。

①橋本駅周辺の整備促進~産業の活力と賑わいがあふれる交流拠点の実現~

・JR横浜線、JR相模線、京王相模原線の鉄道3路線の乗り入れ、あわせて、国道16号、国道12 9号、国道413号及び津久井広域道路の交通結節点となる橋本駅周辺は、リニア中央新幹線の整備 や圏央道相模原インターチェンジとの近接性を生かした拠点的市街地の形成を進めることにより、三 大都市圏を結び、鉄道や道路ネットワークによって首都圏の各方面にアクセスが可能なことから、交 流ゲートや情報発信拠点として、その恵まれた交通の要衝としての利便性を生かし、人・もの・情報 が行き交う広域的な交流によるにぎわいのある都市づくりを進めます。

・魅力的な商業機能、サービス機能や、橋本地域周辺の工業団地と連携した業務機能、産業交流機能、 情報発信機能など、多様な都市機能の集積を図り、活力ある都市づくりを進めます。

・恵まれた交通の要衝として、一層その機能を強化するとともに、駅の南北間、隣接する商業地や公共 施設との回遊性の向上を図り、橋本駅周辺の一体的な都市づくりを進めます。

現行の都市計画マスタープランからの改定部分はアンダーラインで表示しています

6 本改定の項目

本プラン 一部改定 は、現行の都市計画マスタープランのうち、「Ⅴ 全体構想」の「4 都市づくりの 方針」における「4-2 都市力を高める都市づくりの方針」の一部を改定するものです。

「Ⅵ 地域別構想」については、「広域交流拠点基本計画」で対象としている橋本駅周辺及び相模原駅周 辺の一体的なエリアを基本として「広域交流拠点の都市づくり方針図」により示すものです。

7 改定の内容

本プラン 一部改定 に当たって、現行の都市計画マスタープランの該当項目を基に追記・修正することに より示します。

都市力を高める都市づくりの方針

(1)「首都圏南西部における広域交流拠点」の形成

-橋本駅及び相模原駅周辺の一体的なエリア(未来を拓く さがみはら新都心)-

橋本駅及び相模原駅周辺について、「未来を拓く さがみはら新都心」の形成に向け、環境共生の視 点を踏まえつつ、高次都市機能の集積を促進するとともに、それぞれの特性を生かした機能分担のもと で、さらなる商業・業務機能の集積を図り、国内国外を問わず三大都市圏におけるアクセス性の高い立 地特性を生かし、首都圏南西部における中心的な地区として周辺都市からの求心性を高める都市づくり を進めます。

また、東京都心部及び中京圏・近畿圏などの都市間との交流・連携の窓口機能を強化するために、リ ニア中央新幹線神奈川県駅の整備を促進するとともに、広域的な交流を支える小田急多摩線の市内への 延伸や相模線の複線化などを促進します。さらに、新たな広域公共交通網の構築を図るために、近隣市 町村と連携し厚木・愛川方面への小田急多摩線の延伸に向けた取組を進めます。

①橋本駅周辺の整備促進~産業の活力と賑わいがあふれる交流拠点の実現~

・JR横浜線、JR相模線、京王相模原線の鉄道3路線の乗り入れ、あわせて、国道16号、国道12 9号、国道413号及び津久井広域道路の交通結節点となる橋本駅周辺は、リニア中央新幹線の整備 や圏央道相模原インターチェンジとの近接性を生かした拠点的市街地の形成を進めることにより、三 大都市圏を結び、鉄道や道路ネットワークによって首都圏の各方面にアクセスが可能なことから、交 流ゲートや情報発信拠点として、その恵まれた交通の要衝としての利便性を生かし、人・もの・情報 が行き交う広域的な交流によるにぎわいのある都市づくりを進めます。

・魅力的な商業機能、サービス機能や、橋本地域周辺の工業団地と連携した業務機能、産業交流機能、 情報発信機能など、多様な都市機能の集積を図り、活力ある都市づくりを進めます。

・恵まれた交通の要衝として、一層その機能を強化するとともに、駅の南北間、隣接する商業地や公共 施設との回遊性の向上を図り、橋本駅周辺の一体的な都市づくりを進めます。

現行の都市計画マスタープランからの改定部分はアンダーラインで表示しています

6 本改定の項目

本プラン 一部改定 は、現行の都市計画マスタープランのうち、「Ⅴ 全体構想」の「4 都市づくりの 方針」における「4-2 都市力を高める都市づくりの方針」の一部を改定するものです。

「Ⅵ 地域別構想」については、「広域交流拠点基本計画」で対象としている橋本駅周辺及び相模原駅周 辺の一体的なエリアを基本として「広域交流拠点の都市づくり方針図」により示すものです。

7 改定の内容

本プラン 一部改定 に当たって、現行の都市計画マスタープランの該当項目を基に追記・修正することに より示します。

都市力を高める都市づくりの方針

(1)「首都圏南西部における広域交流拠点」の形成

-橋本駅及び相模原駅周辺の一体的なエリア(未来を拓く さがみはら新都心)-

橋本駅及び相模原駅周辺について、「未来を拓く さがみはら新都心」の形成に向け、環境共生の視 点を踏まえつつ、高次都市機能の集積を促進するとともに、それぞれの特性を生かした機能分担のもと で、さらなる商業・業務機能の集積を図り、国内国外を問わず三大都市圏におけるアクセス性の高い立 地特性を生かし、首都圏南西部における中心的な地区として周辺都市からの求心性を高める都市づくり を進めます。

また、東京都心部及び中京圏・近畿圏などの都市間との交流・連携の窓口機能を強化するために、リ ニア中央新幹線神奈川県駅の整備を促進するとともに、広域的な交流を支える小田急多摩線の市内への 延伸や相模線の複線化などを促進します。さらに、新たな広域公共交通網の構築を図るために、近隣市 町村と連携し厚木・愛川方面への小田急多摩線の延伸に向けた取組を進めます。

①橋本駅周辺の整備促進~産業の活力と賑わいがあふれる交流拠点の実現~

・JR横浜線、JR相模線、京王相模原線の鉄道3路線の乗り入れ、あわせて、国道16号、国道12 9号、国道413号及び津久井広域道路の交通結節点となる橋本駅周辺は、リニア中央新幹線の整備 や圏央道相模原インターチェンジとの近接性を生かした拠点的市街地の形成を進めることにより、三 大都市圏を結び、鉄道や道路ネットワークによって首都圏の各方面にアクセスが可能なことから、交 流ゲートや情報発信拠点として、その恵まれた交通の要衝としての利便性を生かし、人・もの・情報 が行き交う広域的な交流によるにぎわいのある都市づくりを進めます。

・魅力的な商業機能、サービス機能や、橋本地域周辺の工業団地と連携した業務機能、産業交流機能、 情報発信機能など、多様な都市機能の集積を図り、活力ある都市づくりを進めます。

・恵まれた交通の要衝として、一層その機能を強化するとともに、駅の南北間、隣接する商業地や公共 施設との回遊性の向上を図り、橋本駅周辺の一体的な都市づくりを進めます。

(6)

現行の都市計画マスタープランからの改定部分はアンダーラインで表示しています

②相模原駅周辺の整備促進~安心とゆとりのある文化・行政が集積する中枢業務拠点の実現~

・相模原駅北側に広がる相模総合補給廠の一部返還地においては、国内外との人、文化、学術、産業な どの多様な交流を図るため、環境共生の視点を踏まえた国際的な業務・文化交流機能や広域集客機能 及び産業支援機能などの高次都市機能の集積を図るとともに、国、周辺自治体と連携した広域防災拠 点機能の導入に向け取り組むなど中枢業務拠点の形成を図り、多様で広域的な交流によるにぎわいと 活力ある都市づくりを進めます。

・都心部とのアクセス利便性の向上や、相模原駅の交通結節点としての利便性の向上、駅周辺のにぎわ いと活力を創造するとともに、沿線における交通機能の充実と地域の活性化を促進するため、小田急 多摩線の延伸及びその新駅の検討を進めます。

・相模原駅南側に広がる商店街や行政機能の集積する既存市街地では、既存の商業・業務施設を活用す るとともに、駅北側の新たな市街地の都市機能との連携や南北間の回遊性の向上による一体的な市街 地の形成を進めるなど、都市機能の強化や拡充を図り、にぎわいと魅力ある都市づくりを進めます。

広域交流拠点編を追加する一部改定に当たって、 「Ⅴ 全体構想の4-2 都市

力を高める都市 づくり の方針」につい ては、 現行の都市計画 マスタ ープランの

31ページ及び32ページの一部を本 「広域交流拠点編」 に置き換えることとし、

「Ⅵ 地域別構 想の地 域づくり方針図 」につ いては、75ペ ージの 橋本地域と

109ページの小山地域の地域づくり方針図に本「広域交流拠点の都市づくり方

針図」の朱書き及び凡例(追加)部分を追加することにより示します。

現行の都市計画マスタープランからの改定部分はアンダーラインで表示しています

②相模原駅周辺の整備促進~安心とゆとりのある文化・行政が集積する中枢業務拠点の実現~

・相模原駅北側に広がる相模総合補給廠の一部返還地においては、国内外との人、文化、学術、産業な どの多様な交流を図るため、環境共生の視点を踏まえた国際的な業務・文化交流機能や広域集客機能 及び産業支援機能などの高次都市機能の集積を図るとともに、国、周辺自治体と連携した広域防災拠 点機能の導入に向け取り組むなど中枢業務拠点の形成を図り、多様で広域的な交流によるにぎわいと 活力ある都市づくりを進めます。

・都心部とのアクセス利便性の向上や、相模原駅の交通結節点としての利便性の向上、駅周辺のにぎわ いと活力を創造するとともに、沿線における交通機能の充実と地域の活性化を促進するため、小田急 多摩線の延伸及びその新駅の検討を進めます。

・相模原駅南側に広がる商店街や行政機能の集積する既存市街地では、既存の商業・業務施設を活用す るとともに、駅北側の新たな市街地の都市機能との連携や南北間の回遊性の向上による一体的な市街 地の形成を進めるなど、都市機能の強化や拡充を図り、にぎわいと魅力ある都市づくりを進めます。

広域交流拠点編を追加する一部改定に当たって、 「Ⅴ 全体構想の4-2 都市

力を高める都市づくりの方針」については、現行の都市計画マスタープランの

31ページ及び32ページの一部を本 「広域交流拠点編」 に置き換えることとし、

「Ⅵ 地域別構想の地域づくり方針図」については、 75ページの橋本地域と

109ページの小山地域の地域づくり方針図に本「広域交流拠点の都市づくり方

針図」の朱書き及び凡例 追加 部分を追加することにより示します。

(7)

広域交流拠点の都市づくり方針図

現行の都市計画マスタープランからの改定部分は赤文字で表示しています

J R 横 浜 線 の 連 続 立 体 交差化の検討

(都)宮下横山台線の延伸 多摩方面との連携

橋本駅周辺での高次都市機能の 集積による都市づくり

駅周辺区域への商業業務機能、 情報発信機能、産業交流機能の 導入や公共交通の利用促進に向 けた交通基盤の整備

広域交流拠点にふさわしい多様な 都市機能や交通機能の充実

環境負荷の低減や都市の顔として の景観形成

広域交流拠点にふさわしい多様な 都市機能や交通機能の充実

環境負荷の低減や都市の顔として の景観形成

小 田 急 多 摩 線 の 延 伸 に 向 け た取組

道路網の充実

相 模原 駅周 辺 での高 次都 市機 能の 集 積による都市づくり

駅周辺区域への広域商業機能、広域交 流機能、業務・行政機能などの導入や 公 共交 通の 利用 促進 に向 けた 交通 基 盤の整備

職業能力開発総合大学校 相模原キャンパスの跡地 の活用を図る

共同使用区域のスポーツ・レクリエー ションや防災活動の場としての活用 J R 横 浜 線 の 連 続 立 体

交差化の検討

(都)宮下横山台線の延伸 多摩方面との連携

橋本駅周辺での高次都市機能の 集積による都市づくり

駅周辺区域への商業業務機能、 情報発信機能、産業交流機能の 導入や公共交通の利用促進に向 けた交通基盤の整備

広域交流拠点にふさわしい多様な 都市機能や交通機能の充実

環境負荷の低減や都市の顔として の景観形成

広域交流拠点にふさわしい多様な 都市機能や交通機能の充実

環境負荷の低減や都市の顔として の景観形成

小 田 急 多 摩 線 の 延 伸 に 向 け た取組

道路網の充実

相 模 原 駅 周 辺 での 高 次 都 市 機 能 の 集 積による都市づくり

駅周辺区域への広域商業機能、広域交 流機能、業務・行政機能などの導入や 公 共 交 通 の 利 用 促 進 に 向 け た 交 通 基 盤の整備

職業能力開発総合大学校 相模原キャンパスの跡地 の活用を図る

共同使用区域のスポーツ・レクリエー ションや防災活動の場としての活用

(8)

○広域交流拠点基本計画の策定(平成26年6月)

リニア中央新幹線の神奈川県駅設置や首都圏中央連絡自動車道(圏央道)の整備、相模総合補給廠の一 部返還など、様々な大規模プロジェクトが進行している本市のポテンシャルを生かし、首都圏南西部の 玄関口及び神奈川県の北のゲートとして、また、東京都心や関西方面、湘南方面などの様々な圏域から の交通網が交差する内陸ハブシティとしての役割を果たしていくため、橋本・相模原両駅周辺の一体的 なエリアにおける広域交流拠点の形成に向け、両駅周辺を核とした一体的な拠点の将来像や体系的な整 備方針を定めたものです。

≪広域交流拠点の理念と将来像≫

[まちづくりコンセプト]

<橋本駅周辺地区> ~ 産業の活力と賑わいがあふれる交流拠点 ~

広域的な交流・連携のゲートづくり イノベーション拠点としてのまちづくり

情報発信拠点としてのまちづくり 環境共生・人の暮らしに配慮したまちづくり

<相模原駅周辺地区> ~ 安心とゆとりのある文化・行政が集積する中枢業務拠点 ~

多様な交流のまちづくり 産業・文化創造のまちづくり

環境共生・人の暮らしに配慮したまちづくり 安全・安心のまちづくり

「未来を拓く さがみはら新都心」

○広域交通網を生かしたアジア・世界のゲートウェイとしての情報・人材・文化の交流、集積

○相模原市全体、首都圏南西部全体の持続的な成長の源泉

○社会経済情勢の変化に対応した暮らしやすく先進的な市街地の形成

発 行/平成28年8月 発行者/相模原市 (お問合せ先)

相模原市 都市建設局 まちづくり計画部 都市計画課

252-5277 神奈川県相模原市中央区中央2-11-15 電話042-769-8247 FAX042-754-8490 Eメール [email protected]

○検討経過

平成20年5月 新都市計画マスタープラン地域まちづくり提言 平成22年3月 都市計画マスタープラン策定

平成24年2月~平成26年2月 広域交流拠点基本計画検討委員会(全7回開催) 平成26年3月~平成26年4月 広域交流拠点基本計画のパブリックコメント実施 平成26年6月 広域交流拠点基本計画策定

平成26年8月~平成28年2月 広域交流拠点整備計画検討委員会(全4回開催) 平成26年9月~平成28年1月 橋本駅周辺地区小委員会(全8回開催)

平成26年9月~平成28年1月 相模原駅周辺地区小委員会(全8回開催)

平成28年3月 広域交流拠点整備計画について(検討委員会答申)

平成28年6月~7月 都市計画マスタープラン及び総合都市交通計画一部改定版(案)、 広域交流拠点整備計画(案)のパブリックコメント実施

平成28年7月 市民説明会開催

平成28年8月 都市計画マスタープラン及び総合都市交通計画一部改定版、 広域交流拠点整備計画策定

8 広域交流拠点形成に向けた本市の取組 広域交流拠点形成に向けた本市の取組

○広域交流拠点基本計画の策定(平成26年6月)

リニア中央新幹線の神奈川県駅設置や首都圏中央連絡自動車道(圏央道)の整備、相模総合補給廠の一 部返還など、様々な大規模プロジェクトが進行している本市のポテンシャルを生かし、首都圏南西部の 玄関口及び神奈川県の北のゲートとして、また、東京都心や関西方面、湘南方面などの様々な圏域から の交通網が交差する内陸ハブシティとしての役割を果たしていくため、橋本・相模原両駅周辺の一体的 なエリアにおける広域交流拠点の形成に向け、両駅周辺を核とした一体的な拠点の将来像や体系的な整 備方針を定めたものです。

≪広域交流拠点の理念と将来像≫

[まちづくりコンセプト]

<橋本駅周辺地区> ~ 産業の活力と賑わいがあふれる交流拠点 ~

広域的な交流・連携のゲートづくり イノベーション拠点としてのまちづくり

情報発信拠点としてのまちづくり 環境共生・人の暮らしに配慮したまちづくり

<相模原駅周辺地区> ~ 安心とゆとりのある文化・行政が集積する中枢業務拠点 ~

多様な交流のまちづくり 産業・文化創造のまちづくり

環境共生・人の暮らしに配慮したまちづくり 安全・安心のまちづくり

「未来を拓く さがみはら新都心」

○広域交通網を生かしたアジア・世界のゲートウェイとしての情報・人材・文化の交流、集積

○相模原市全体、首都圏南西部全体の持続的な成長の源泉

○社会経済情勢の変化に対応した暮らしやすく先進的な市街地の形成

発 行/平成28年8月 発行者/相模原市

(お問合せ先)

相模原市 都市建設局 まちづくり計画部 都市計画課

〒 252-5277 神奈川県相模原市中央区中央2-11-15 電話042-769-8247 FAX042-754-8490 Eメール [email protected]

○検討経過

平成20年5月 新都市計画マスタープラン地域まちづくり提言 平成22年3月 都市計画マスタープラン策定

平成24年2月~平成26年2月 広域交流拠点基本計画検討委員会(全7回開催) 平成26年3月~平成26年4月 広域交流拠点基本計画(案)のパブリックコメント実施 平成26年6月 広域交流拠点基本計画策定

平成26年8月~平成28年2月 広域交流拠点整備計画検討委員会(全4回開催) 平成26年9月~平成28年1月 橋本駅周辺地区小委員会(全8回開催)

平成26年9月~平成28年1月 相模原駅周辺地区小委員会(全8回開催)

平成28年3月 広域交流拠点整備計画について(検討委員会答申)

平成28年6月~7月 都市計画マスタープラン及び総合都市交通計画一部改定版(案)、 広域交流拠点整備計画(案)のパブリックコメント実施

平成28年7月 市民説明会開催

平成28年8月 都市計画マスタープラン及び総合都市交通計画一部改定版、 広域交流拠点整備計画策定

○検討経過

平成20年5月 新都市計画マスタープラン地域まちづくり提言 平成22年3月 都市計画マスタープラン策定

平成24年2月~平成26年2月 広域交流拠点基本計画検討委員会(全7回開催) 平成26年3月~平成26年4月 広域交流拠点基本計画(案)のパブリックコメント実施 平成26年6月 広域交流拠点基本計画策定

平成26年8月~平成28年2月 広域交流拠点整備計画検討委員会(全4回開催) 平成26年9月~平成28年1月 橋本駅周辺地区小委員会(全8回開催)

平成26年9月~平成28年1月 相模原駅周辺地区小委員会(全8回開催)

平成28年3月 広域交流拠点整備計画について(検討委員会答申) 平成28年5月 都市計画マスタープランの一部改定案について        (第202回都市計画審議会答申)

平成28年6月~7月 都市計画マスタープラン及び総合都市交通計画一部改定版(案)、        広域交流拠点整備計画(案)のパブリックコメント実施

平成28年7月 市民説明会開催

平成28年8月 都市計画マスタープランの一部改定版(広域交流拠点編)の        策定について(第203回都市計画審議会答申)

       都市計画マスタープラン一部改定版(広域交流拠点編)及び        総合都市交通計画一部改定版、広域交流拠点整備計画策定

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